静岡市駿河区 整体院リリースボディ » 症状と対策について

症状と対策について

肩こり

肩こりの説明

首と肩を繋いでいる筋肉が疲労して起こる、もう代表的な症状ですよね。実際はそれだけが問題ではないのですが、最近ではデスクワークなどで長時間同じ姿勢が長い方、ずっとPCや書き物をしている方に多く見られるのでそのケースの方が比較的多いです。
重い頭を首~肩にかけての筋肉が頑張って支えているのですが、上や下を向きっぱなしの姿勢が長いと筋肉の負担が大きくなり、疲労が蓄積して筋肉が硬くなってしまいます。これが『肩コリ』です。

肩こりの対策

デスクワークをしている方なら、30分に一度くらいはちょっと手を休めて首をゆっくり回したり、肩をゆっくり上下に動かしたりして筋肉を動かしてあげてください。
とにかく同じ姿勢を長く取らない様にする事が大切。家に帰ったらお風呂に浸かって動かすのもいいですね。 筋肉は血液やリンパ液を体の隅々まで送る、いわばポンプの様なものです。それをイメージしながら気持ちいい程度にゆっくりと動かすのがポイントですよ。

腰痛

腰痛の説明

肩コリと同じくらいよく耳にするのがこの『腰痛』ですよね。
長時間立ちっぱなしや座りっぱなしだったり、腰に負担のかかる動きを連続して行うと起きるケースが多いです。あとは重い物を持ち上げようとして「ギクッ!」と腰に激痛が走る通称『ギックリ腰』などもありますね。背中~腰にかけての筋肉と、骨盤周りの筋肉が疲労して硬くなった結果、腰や骨盤の動きが悪くなり『腰痛』が起こります。

腰痛の対策

座って脚を伸ばしてゆっくりと前屈、これで背中・腰・太ももの裏側を少しずつ伸ばします。急に伸ばしてはダメですよ、あくまでも気持ちいい程度にゆ~っくりと。
痛みを感じる様であればすぐ止めましょう。お風呂に浸かって温めるのも有効ですね。
ちなみに『ギックリ腰』の時は要注意!下手に動かしたり温めたりするとかえって逆効果だったりします。ギックリ腰の時は 「炎症」が起こっている事が多いので、痛い箇所を冷やしながら安静にするのが一番です。

骨盤

骨盤についての説明

昔はあまり一般的ではなかった言葉ですが、今では肩コリ・腰痛と同じくらいポピュラーになりましたね。骨盤を歪ませる原因は多々ありますが、腰痛と同じく背中~腰にかけての筋肉と、骨盤周りの筋肉が疲労して硬くなった結果、骨盤を必要以上に引き下げたり引き上げたりして歪んでしまう事が多いです。女性の場合は出産時に骨盤が開きますが、その後上手く安定しないで歪んでしまうケースもあります。 骨盤は身体の『土台』ですから、歪みを放置しておくと身体全体のバランスを崩して色々な症状を引き起こしてしまいます。

骨盤の歪み対策

脚を組んでイスに座ったり、あぐらをかいたり正座を崩して座ったり… これらは骨盤を片方に歪めてしまいます。なるべく座り方は左右対称にしておきましょう。
あとは靴底を見てみましょう。靴底の外側だけ、もしくは内側だけ極端に減っていたら要注意です。そのままの靴で歩いていると骨盤の歪みを助長してしまいますので、すぐに靴を変えた方がいいですよ。

偏頭痛

偏頭痛の説明

肩が凝ってくると頭が重くなったりズキズキしたり…
あとは天気が悪くなってくると痛くなる方が多いですね。近年ではストレスから偏頭痛が起こる事も多くなってきました。 この様にひとことで偏頭痛と言っても様々な種類があるのですが、どれも肩~首にかけての筋肉が硬くなった結果、その中を通って頭に向かう血管や神経が圧迫されて痛みのサインを出しているのです。

偏頭痛の対策

肩コリの対策と基本的には同じです。
あとは頭や眼を冷やすか温めるかすると緩和するケースがあります。頭がズーンと重い時には温める、ズキズキしている時には冷やすのが一般的ですね。 どちらか分からなければ、両方を少しずつ試してみて 症状が楽になる方を選んでください。楽になるというのは自分の身体がそれを求めているという証拠ですよ。

猫背

猫背の説明

背中が丸くなってしまった状態が普通になっている、そんな症状がこの『猫背』です。
デスクワークなどの同じ姿勢で背筋が疲労によって硬くなった結果、筋力が弱くなっていたり、 手をずっと前に出してる事が多いと胸筋が縮んでいくのですが、それらが関係して背中が丸くなる事が多いですね。骨盤の歪みと関係してくる事もありますよ。

猫背の対策

猫背の場合は、まずその姿勢を意識しておく事が大切です。イスにはちょっと深く座るようにして、極端に丸くならない様に注意しておきましょう。立っている時には「腰を反る」のではなく「胸を張る」様にイメージするといいですよ。たまに腰を反って猫背を隠している人がいますが、その姿勢を続けると骨盤が前方に歪み、結果的に猫背を助長させて腰痛の原因まで作っていしまいます。同じ姿勢を長時間続けずに、たまにはゆっくりと伸びをして胸筋や背中の筋肉を伸ばしてあげることも忘れないでくださいね。